「Googleロゴ」タグアーカイブ

令和元年、開始

2019年5月1日(水)、年号が「令和」に変わり、令和元年が始まりました。
日本では、新元号「令和」を祝福する内容の Googleロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「令和」の検索結果が表示されます。

令和(れいわ)は、大化から数えて 248番目の元号なのだそうです。
私は、慶応以降の元号(慶応、明治、大正、昭和、平成、令和)の名称は覚えていますが、それ以前の元号については正確な知識はありません。

平成最後の日

2019年(平成31年)4月30日(火)、「平成最後の日」にちなんだ Googleロゴ画像が日本で表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「平成」の検索結果が表示されます。

30年余り続いた平成の時代が終わり、2019年5月1日から令和(れいわ)元年になります。
年号が変わるのは寂しい気もしますが、しばらくすれば新しい年号に慣れることでしょう。

アースデー 2019

Google日本語版トップページに 2019年4月22日(月)、アースデーにちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、シンプルな動画が繰り返し表示されます。
最初に表示されるのはワタリアホウドリのもので、画面右下の「↓」を押すことによって、セコイア、パエドフリン アマウンシス、オオオニバス、シーラカンス、トビムシが紹介されます。

今回の動画には音声はありませんでした。

ベドルジハ・スメタナ 生誕 195 周年

Google日本語版トップページに 2019年3月2日(土)、ベドルジハ・スメタナの生誕 195周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると交響詩『わが祖国』の第2曲『ブルタバ(モルダウ)』が背景画像付きで再生されます。

ベドルジハ・スメタナ(1824年3月2日 – 1884年5月12日)は、チェコの作曲家・指揮者・ピアニスト。チェコ国内ではチェコ音楽の創始者として高く評価されているそうです。

『ブルタバ(モルダウ)』は、スメタナの全楽曲の中でも最も有名な作品。
私が中学生の頃には『モルダウ』という題で教科書に載っていた記憶がありますが、近頃は『ブルタバ』と表記されているようです。

レフ・ランダウ 生誕 111 周年

Google日本語版トップページに 2019年1月22日(火)、レフ・ランダウの生誕 111周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像画像をクリックすると、キーワード「レフ・ランダウ」の検索結果が表示されます。

レフ・ランダウ( 1908年1月22日 – 1968年4月1日 )は、ロシアの理論物理学者。
絶対零度近くでのヘリウムの理論的研究によって、1962年にノーベル物理学賞を受賞した人です。

ランダウは、14歳でバクー国立大学物理学科に入学し、16歳でレニングラード大学に移り、1927年に 19歳で学位を取得。

1927年、エネルギー密度行列の概念をフォン・ノイマンと並行する形で独自に発見しました。
その後、ランダウは学者として順調でしたが、スターリンを批判するビラを作成したことにより、1938年4月28日に 2名の同僚とともに逮捕され、1年ほど投獄されました。

1940年代前半から 1950年代前半にかけて、ランダウはソビエトの原子爆弾および水素爆弾開発プロジェクトに参加します。
ランダウはこのプロジェクトを嫌っていて、最小限の仕事に留めるよう努めましたが、結果的に水素爆弾開発に多大な貢献をしてしまい、この貢献により、1949年と 1953年にスターリン賞を受賞し、1954年に社会主義労働英雄の称号を授与されました。

ところで、私生活でのランダウは、結婚後も複数の愛人がいて、妻や弟子たちにも不貞をすすめていたそうです。
常識にとらわれないのは良いことですが、私はランダウの恋愛に対する姿勢には共感しません。

ダリダ 生誕 86 周年

Google日本語版トップページに 2019年1月17日(木)、ダリダ(Dalida)の生誕 86周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像には再生ボタンが描かれていて、画像をクリックすると、髪型や衣装の異なる複数のダリダの画像が繰り返し表示されます。
画像を再度クリックすると、キーワード「ダリダ」の検索結果が表示されます。

ダリダ( 1933年1月17日 – 1987年5月3日 )は、エジプト出身のイタリア系フランス人歌手。
1960年代から 1970年代にかけて人気があった人で、全世界で 1億4,000万以上のレコード(ディスク)を売り上げたそうです。

1987年5月2日の夜に自殺をはかり、翌日に死亡。

私は、ダリダの名前は知っていましたが、どのようなヒット曲があったかは知りませんでした。

元旦 2019

Google日本語版トップページに 2019年1月1日(火)、元旦にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「元旦 2019」の検索結果が表示されます。

ロゴ画像は、前日(2018年12月31日)に表示されたものと似ていますが、1月1日のものは画像中に「2019」が表示されている等、いくつか違いがあります。

2019年の最初の日、我が家には来客はなく、静かな一日でした。
平穏無事な日々が続いてほしいものですが、現実には、私は忙しく過ごすことになりそうです。

大晦日 2018

Google日本語版トップページに 2018年12月31日(月)、大晦日(おおみそか)にちなんだロゴ画像が表示されました。

2018年が終わり、翌日から 2019年です。
日本で大晦日といえば、かつては NHK の「紅白歌合戦」が圧倒的な存在感を持つテレビ番組でしたが、近年はテレビをほとんど見ない人も増えているように思います。

我が家では、普段、家族の誰かが居間でテレビ番組を見ることは少ないのですが、今年(2018年)の大晦日の夜、居間で子供たちが民放の番組を見ています。

当面、我が家のテレビが断捨離の対象になることはなさそうです。

テレサ・カレーニョ 生誕 165 周年

Google日本語版トップページに 2018年12月22日(土)、テレサ・カレーニョ(Teresa Carreño)の生誕 165周年にちなんだロゴ画像が表示されました。
ロゴ画像をクリックすると、キーワード「テレサ・カレーニョ」の検索結果が表示されます。

マリア・テレサ・カレーニョ・ガルシア・デ・セナ( 1853年12月22日 – 1917年6月12日 )は、ベネズエラ出身の女性ピアニスト・声楽家・作曲家・指揮者。
父親は外務大臣や大蔵大臣を歴任したベネズエラの政治家でしたが、ピアノの才能のあった人で、テレサは最初、父親からピアノを習い、その後、プロのピアニストから指導を受けるようになります。

1862年、ベネズエラの政変により、家族で米国に移住。
テレサはニューヨークでルイス・モロー・ゴットシャルクの指導を受け、同年の 11月28日に 9歳でデビュー。
翌1863年にはフランスに行き、ヨーロッパでの演奏活動を開始。1876年にはオペラ歌手としてもデビューしました。

4度の結婚歴があり、子供は 5人。そのうち、テレシータ・ターリャピエトラ=カレーニョは有名なピアニストになりました。

テレサは世界的なピアニストだったそうですが、私はテレサ・カレーニョの名前を知りませんでした。
私がクラシック音楽に無知なだけなのか、テレサが 21世紀初頭の日本では知名度の低い人になっているのか、本稿執筆時点の私には分かりません。