田中将大、ヤンキースと契約

プロ野球選手の田中将大(たなか まさひろ)投手が大リーグ(MLB)のニューヨーク・ヤンキース入りすることが、米国時間の 2014年1月22日に分かりました。

APなどの報道によると、7年契約で、7年間で合計 1億5500万ドル。
この金額を「1ドル=104円」のレートで円に換算すると、161億2000万円となります。

また、ヤンキースは田中投手を獲得するため、東北楽天ゴールデンイーグルスに対して 2000万ドルの移籍金を支払う必要があります。
2000万ドルを「1ドル=104円」で円換算すると、20億8000万円。

年俸・移籍金を合わせ、1億7500万ドル(約182億円)。
ちなみに、年俸は 6年目までが 2200万ドル(22億8800万円)、7年目が 2300万ドル(23億9200万円)とのこと。

これまでの日本人選手での最高は、イチロー外野手が 2008年にマリナーズと結んだ 5年契約での総額 9000万ドルで、年平均 1800万ドル。

田中投手は昨シーズン、開幕から 24連勝し、勝率10割。
最多勝、最優秀防御率、勝率第1位投手を獲得しました。

田中将大が好投手であることは、数字を見ただけでも分かりましす。

7年合計で 1億5500万ドルという金額は、ポスティングシステムのルールが変わった影響もありますが、ヤンキースが田中投手にかなり期待しているということなのでしょう。

メジャーでの実績がない田中投手に対し、かなり気前のよい金額と感じますが、プロの世界は結果が全て。
良い成績を残せば、周りが認めてくれます。

田中投手の活躍に期待しています。


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