ヤンキース 田中、初勝利

ヤンキースの田中将大投手が 2014年4月4日、トロントでのブルージェイズ戦に先発しました。
田中は、メジャー公式戦での初先発。

田中は先頭打者カブレラにホームランを打たれ、2回にも 2点取られましたが、その後は立ち直り、7回を投げて 6安打3失点(自責2)、無四球8奪三振。

試合はヤンキースが「7‐3」で勝ち、田中は日米通算100勝を達成しました。
日本人のメジャー初先発初勝利は、田中が 9人目。

この試合、序盤の田中はスプリットとスライダー主体でしたが、4回頃から配球パターンを変え、直球、カット、ツーシームが増えました。

序盤に点を取られた時点で崩れず、立て直してきた精神の強さは、さすが。

なお、前日の試合で今シーズン初出場したイチロー外野手は、この試合に「7番ライト」で出場し、5打数3安打2得点でした。
イチローの 1試合3安打は、昨年(2013年)8月9日のタイガース戦以来。

なお、4日の試合の 3回、イチローはセカンドゴロでアウトとなりましたが、今季から大リーグで導入されたビデオ判定制度「チャレンジ」をヤンキースのジラルディ監督が申し出て、映像チェックの結果、アウトがヒットになりました。

日本のプロ野球でも、同様のビデオ判定が導入されることに期待します。


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