ヤンキース 田中将大、9勝目

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が 2014年6月5日(日本時間で 6日)、ニューヨークで行われたアスレチックス戦で先発登板しました。

アスレチックスは現在、アメリカン・リーグ西地区首位。

田中は、1回にホームランを打たれたものの、6回を投げて 5被安打4奪三振1四球1失点。
防御率は 2.02となりました。

試合は「2‐1」でヤンキースが勝ち、チームの連敗は 4でとまりました。
田中は今季9勝目。
開幕以来、12試合連続でクオリティースタート(6回以上を自責点3以下)は、今季メジャーで最長の記録です。

イチロー外野手は、7回裏 2アウト2塁の場面で代走として出場し、そのままライトの守備につきましたが、打席は回らず、打率は 3割9厘のまま。

なお、イチローは 8回表 1アウト1,2塁のピンチに、右中間に飛んだ打球をスライディングキャッチしました。
ヒットならば同点になっていたのは確実で、価値あるプレーでした。
ライトがソリアーノのままだったら、打球に追いつけなかった可能性大。

田中は素晴らしいですが、イチローもスゴイ。

ただ、ヤンキースが首位を争う状況でないのが残念です。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です