ヤンキース 田中将大、11勝目

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が 2014年6月17日(日本時間で 18日)、ニューヨークで行われたブルージェイズ戦で先発登板しました。

田中は、1回にホームランを打たれたものの、6回を投げて 5被安打10奪三振3四死球1失点。
防御率は 1.99となりました。

試合は「3‐1」でヤンキースが勝ちました。

田中は今季11勝目で、勝ち星の数は両リーグ単独トップ。
開幕以来、14試合連続でクオリティースタート(6回以上を自責点3以下)は、今季メジャーで最長の記録です。

イチロー外野手は「7番ライト」で先発し、4打数ノーヒット。打率 3割1分になりました。

なお、この試合、この日にメジャー昇格(今季2度目)したばかりのブルージェイズの川崎宗則内野手が「8番セカンド」で先発出場し、4打数1安打でした。
川崎は田中とは 3度対決し、3打数無安打2三振。
田中のメジャーでの日本人打者との初対決は、田中の完勝でした。

ただ、川崎は 2打席目は粘ってましたし、4打席目に三塁打を放っており、この試合で何も出来なかったわけではありません。

川崎がメジャーに定着できることを期待しています。


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