ヤンキース 田中将大、メジャー初の連敗

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が 2014年6月28日(日本時間で 29日)、ニューヨークで行われたレッドソックス戦に先発登板しました。

田中は好投してましたが、9回表2アウト走者なしの状況でホームランを打たれ、レッドソックスが「2‐1」で勝ちました
田中は今季 3敗目で、メジャー移籍後初の連敗。

田中は 9回を投げて 7被安打8奪三振1四球2失点の内容。
11勝3敗、防御率 2.10となりました。

9回を完投して 2失点に抑えて負け投手というのは、ピッチャーには厳しいですね。

レッドソックスの上原浩治投手は、チームが 1点勝ち越したため、急遽、9回裏に 2番手で登板。
三者凡退に抑え、17セーブ目をあげました。
この試合の上原は、被安打ゼロ、無四球、2奪三振、無失点。
防御率 1.23 になりました。

なお、ヤンキースのイチロー外野手は、9回裏1アウト走者なしの場面で代打として出場し、セカンドフライに倒れました。
イチローの打率は 3割を切り、2割9分8厘になりました。

このままイチローの打率が落ちていくのか、あるいは、どこかで反発するのか、気になります。


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