ヤンキース 田中将大、12勝目

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が 2014年7月3日(日本時間で 4日)、敵地で行われたツインズ戦に先発登板しました。

田中は 7回を投げ、9被安打、3奪三振、0与四球、4失点の内容。
試合はヤンキースが「7‐4」で勝ち、ヤンキースの連敗は 5でストップし、勝率 5割に復帰しました。

勝利投手は田中で、12勝3敗、防御率 2.27となりました。

田中は、前回登板の試合まで 16試合連続のクオリティースタート(QS、6回以上を自責点3以内)でしたが、今回は 7回裏に自責 4点目を取られ、メジャー新記録となるデビューから 17試合連続での QS は達成できませんでした。

田中にしては良くない投球内容でしたが、珍しく、打線に救われました。

この試合、イチロー外野手は「7番ライト」で先発出場し、3打数2安打1四球。
今季13度目の 1試合複数安打で、打率 2割9分3厘になりました。

打率 3割復帰を期待しています。


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