ヤンキース 田中将大、故障者リスト入り

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が 2014年7月9日(日本時間で 10日)、右肘(ひじ)の炎症のため、15日間の故障者リスト入りしました。

田中は前日のインディアンス戦で先発登板して 6回2/3を投げ、自己ワーストの自責点5 で負け投手となっていますが、その試合後に右肘の痛みを訴え、9日にニューヨークで磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受けたようです。

田中は今季、ここまで 12勝4敗、防御率 2.51 と活躍しており、現時点のヤンキースでは実質的にエースです。
もしも田中が長期離脱ということになると、今季のヤンキースがプレーオフに進出できる可能性が非常に低くなるのは確実です。

田中が軽症であることを祈ります。

なお、田中は 7月15日に行われる第85回オールスターゲームで、アメリカン・リーグのメンバーに選出されていましたが、田中の代わりにボストン・レッドソックスの上原浩治投手が選出されました。
上原がメジャーのオールスターに選出されるのは今回が初めて。


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