ヤンキース 田中将大、右肘じん帯部分断裂

ニューヨーク・ヤンキースが 2014年7月10日(日本時間で 11日)、田中将大投手が右肘じん帯部分断裂で全治6週間と発表しました。
現時点では手術の必要はないとされていますが、リハビリでの回復が順調でない場合、トミー・ジョン手術(靭帯の再建手術)を受けることになる可能性もあります。

トミー・ジョン手術は、損傷した靱帯を切除したうえで、患者の反対側の前腕などから正常な腱の一部を摘出して移植するというもの。

投手がこの手術を受けた場合、実戦復帰までには 1年以上かかります。

手術せずに回復できることを祈ります。

ヤンキースは、ダルビッシュや上原のような投手を他チームからトレードで獲得するべきでしょう。


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