ヤンキース 田中、開幕敗戦

ヤンキースの田中将大投手(以下、敬称略)が 2015年4月6日(日本時間で 7日)、ブルージェイズ戦に先発登板しました。
日本人が大リーグで開幕投手となるのは、野茂英雄、松坂大輔、黒田博樹に続き、田中が 4人目。

田中は最初の 2イニングで 3三振を奪い、まずまずの立ち上がりでしたが、3回表に 3安打を浴び、1四球と 1エラーもあって、5点を失いました。

田中は打者 20人を相手に 4回 82球を投げ、5被安打 2与四球 5失点 6奪三振の内容で、防御率 9.00 でした。

ヤンキースは「1-6」で敗れ、田中が敗戦投手に。

田中はヤンキース 1年目の昨シーズン、13勝(5敗)を挙げましたが、7月に右肘を負傷してチームを離脱。
この日は、昨年に田中が右肘を負傷してから初めての公式戦登板です。

今季の田中は投球スタイルを変え、右肘への負担が少なくなるようにしていましたが、負傷前よりも速球の最高速度が遅くなりました。

次の登板の際、田中が今回から何らかの修正を行うか、注目しています。


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