長野で大規模停電 2015/03/02

2015年3月2日(月)の朝、長野県で大規模な停電が発生しました。

中部電力の発表によると、長野県の信濃変電所と東信変電所をつなぐ送電線で故障が発生し、午前5時35分頃に長野市など長野県内の 10市町村以上や三重県松阪市などで最大約38万戸が停電したとのこと。
この停電により、国道などの信号機が止まり、長野新幹線は「長野‐軽井沢」間で始発から運転を見合わせました。

その後、停電からの復旧が進み、長野新幹線は午前9時40頃に運転を再開しましたが、遅れや運休が出ているそうです。

こうした大規模な停電が発生すると、オール電化の家は困ります。

我が家で大規模停電の影響を受けたのは、直近では東日本大震災が発生した 2011年(平成23年)3月11日です。
オール電化にしていたため、電気を使うことが出来ず、その日は 19時頃に就寝しました。
幸い、その夜の午前1時半頃に停電から復旧しましたが、停電が長期化していたとしたら、いろいろ大変だったと思います。

東日本大震災が発生してから、もうすぐ 4年。
改めて、災害への備えを見直そうと思います。


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