百円亭主で節約

1960年頃、「百円亭主」という表現があったそうです。
一日の小遣いが百円で、その中から昼食代やコーヒー代等を出すというもの。
その後、物価の上昇により、金額は五百円を経て千円に変わりましたが、現在でも少額の小遣いで暮らしている給与所得者は少なくありません。

私の場合、前職を退職してからの約10年間、基本的には在宅で仕事していたので、一日の小遣いという感覚はなかったのですが、近頃、外で働くようになり、一日の小遣いを意識するようになりました。

職場に弁当持参で、休憩時間に外出することはないため、出勤日は小遣いゼロでも問題なさそうです。
ただ、ささやかな贅沢として、自販機でコーヒーなどを買うことが習慣化しており、一日に百円近い金額を使っています。
「百円亭主の実践で節約している」と言っても過言ではないでしょう。

言うまでもないことですが、弁当代と車の維持費(自動車保険、車検費用、ガソリン代)も小遣いから出す必要があるなら、百円亭主では無理。
千円亭主なら大丈夫そうですが、車の買い替え費用まで小遣いから捻出しようとすると、かなりの節約生活になりそうです。


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