上原、5失点で 4敗目

ボストン・レッドソックスの上原浩治投手(以下、敬称略)が 2014年8月22日(日本では 23日)、シアトル・マリナーズとの試合で 9回表に 5番手で登板しました。
上原が登板した時点では、レッドソックスが 3点リードしていて、リードを守りきって 3つアウトを取ればセーブが付く状況。

上原は、先頭の 5番打者シーガーをキャッチャーフライに仕留め、6番モリソンにレフト前ヒットされたものの、7番ズニーノから三振を取り、二死一塁。

ところが、8番チャベスを四球で出塁させた後、4連続安打され、5失点して降板。

上原は 2/3回を投げ、5被安打 1与四球 1奪三振 5失点で、防御率 2.28 になりました。

結局、試合はマリナーズが「5‐3」で勝ち、レッドソックスは 6連敗。上原は今季4敗目を喫しました。

上原が失点することは珍しくありませんが、1つの試合で 5失点は衝撃的です。

ただ、ヒット5本で 5失点という効率的な点の取られ方をしたのは、不運が重なった面もあります。

次回登板時に上原投手が好投することを期待しています。


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