上原、今季初セーブ

ボストン・レッドソックスの上原浩治投手(以下、敬称略)が 2015年4月14日(日本時間で 15日)、本拠地で行われたナショナルズ戦で今季初登板し、打者3人を抑え、今季初セーブを記録しました。

この試合、上原は「8-7」の 9回表に 5番手で登板。
先頭の 3番打者ハーパーを空振り三振、続くジマーマンはレフトフライ、3人目のロビンソンは空振り三振でした。

なお、田澤純一は 8回1死から 4番手で登板し、2人目にヒットを打たれたものの 3人目を三振に打ち取り、無失点で切り抜けました。
田沢は開幕から 4試合連続無失点で防御率 0.00 をキープしています。

この日のレッドソックスは、5回表に 6点を取られて一時は「5-7」で劣勢でしたが、7回に 3得点して逆転し、ホームで連勝。
レッドソックス 3番手で投げたムヒカが勝利投手です。

レッドソックスは、開幕からの 4試合を 3勝1敗で、現時点でアメリカン・リーグ東地区 1位と、幸先の良いスタート。

同じ日、マーリンズのイチローはブレーブス戦に 2番レフトで先発出場し、4打数1安打1四球2得点。
マーリンズは「8-2」で勝ちました。

今回のイチローの先発は、レフトのレギュラーのイエリッチ外野手が前日の試合で背中を痛めたことによるもの。

全盛期よりも打撃が衰えたとはいえ、割と俊足で守備の良いイチローが 4番手外野手として控えているのは、監督にとって非常に頼もしいはずです。

イチローが打席に立つ機会は意外に多くなるかもしれません。


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