円相場、1ドル=105円台に 2014/09/02

2014年9月2日の NY外国為替市場で朝方、円相場が 1ドル=105円台を付けました。
円相場が 1ドル=105円台になったのは、2014年1月10日以来、約8ヶ月ぶり。

日本は 1973年2月に変動相場制に移行しましたが、それ以前は固定相場制で、1949年から 1971年12月頃までは「1ドル=360円」でした。

「1ドル=360円」に比べると、1ドルの価値が 100円近辺というのは凄まじい円高といえます。

でも、1995年に 1ドルの価値が瞬間的に 80円を割ったことがありましたし、2011年と 2012年は 1ドルが 80円割れしている状態が多かったです。

80円割れの時期があったことを思うと、1ドル=105円台は円安と感じます。

個人的には、この近辺で円相場が安定してくれることを望んでいます。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です