種銭作り

投資を行うには、種銭(たねせん)が必要です。
種銭とは、投資を行う際に元手として必要なお金のこと。

数十年前は、株式投資を始める前に数百万円の種銭を用意するのが基本でした。

現在では、小額の資金で利用できる投資商品が増えてきました。
数百万円規模の投資資金は必要ないですが、やはり、ある程度まとまった金額の資金を持っているほうが、投資対象の選択肢が多くなりますし、採用できる戦略の幅が広くなります。

種銭づくりのため、収入の中から継続して投資に利用可能なお金を追加していくのが良いでしょう。

収入から投資に利用できるお金の額を増やすには、「支出を減らす」か「収入を増やす」しかありません。

上記の 2つでは一般的に、支出を減らす方が簡単ですが、節約には限界があります。
収入を増やす努力をする方が、長期的には王道といえます。


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