収入を増やす方法

収入を増やす方法は、以下の 4つに大別できます。
  • 昇給
  • 残業
  • 転職
  • 副業


昇給

昇給とは、「給料が上がること」です。
昇給前後で労働時間が変わらないなら、かなり美味しいです。

ただ、昇格により職務上の責任が重くなることが多く、一般的に仕事は大変になります。
また、管理職への昇格の場合、管理職手当がつくようになる代わり、残業手当が付かなくなるため、一時的に収入が減る人が少なくありません。

本業での昇給は、経済的成功の 王道といえます。
能力に自信があるなら、トライしてみる価値はあります。


残業

残業とは、「規定の勤務時間を超えて仕事すること」で、 時間外労働ともいいます。
残業した分については賃金が支払われることになっているので、労働時間を増やすことによって収入を増やすわけです。
残業することで勤労意欲を高く評価される職場もあります。

残業することにより、自由時間は減りますし、体調を崩す恐れもありますが、割増賃金が付く状況なら、月に数十時間の残業も悪くないかもしれません。
でも現実には、勤務先で残業を規制されていたり、サービス残業を強制される場合もあり、残業時間を自由に決めることが出来る労働者は、あまり存在しません。

個人的には、残業という方法はオススメできません。


転職

転職とは、「他の職に変わること」です。
職業や勤務先の会社が変わることをいいます。
所属企業が変わらず、別の職種に変わる「社内転職」もあります。

能力の高い人は、転職で収入アップを狙うのもよいかもしれません。
ただし、転職で収入がダウンする可能性もあるので、要注意。


副業

副業とは、「本来の職業とは別に行う仕事」をいいます。

日本では副業禁止の企業が多く、2005年に実施された厚生労働省の調査によると、回答した企業の約50.4%が従業員の副業を禁止していました。

就業規則で副業が禁止されている場合、就業時間内に副業を行うと懲戒処分対象となります。
副業を 24時間禁止してもよいとする法的根拠はなく、本業に支障が出ない範囲で就業時間内に副業で稼ぐのは懲戒処分対象外。

個人的には、収入を増やす方法としてベストと思います。
ただ、勤務先に副業のことを知られたくない人には推奨しません。


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