土砂の流出対策

2012-12-06 11:03:09

2012年12月5日の 14時過ぎ、畑に出かけました。
当初、別の場所で梅の木の剪定の続きを行うつもりだったのですが、曇ってきたため、予定変更し、野焼きを行うことにしたもの。

この日のターゲットは、畑の北側の中央部。
その辺りには、竹の枝や葉が散らばっていて、そのまま野焼きを始めると、畑の西側に山積みしてある竹に燃え移る危険があります。

そこで、枝と葉を拾い集め、父が保有する隣の畑に運びました。
軽トラを乗り入れて行う程の重労働ではないと判断し、何度か往復しました。
枝は数十本をまとめて抱え、葉はゴミ袋に入れて運搬。

枝の置き場所は、隣の畑の道路に面した部分。
隣の畑は道路よりも低い場所にあり、大雨が降ると土砂が流出したため、対策として、以前に父が畑の端に重機で溝を掘りました。

今回、溝に竹の枝と葉を置いていきました。
冬のうちに、可能な限り、竹の枝と葉を積み、春になる前に土をかける予定です。

隣に畑の道路に面した部分の高さを道路よりも上にするのが目標ですが、竹の重みで縮むため、目標達成には時間がかかりそうです。

運搬作業の合間に少しずつ野焼きを実施し、畑の北側部分は、かなりキレイになりました。
でも、畑の西側部分に積んである竹が邪魔で、北西部分に駐車してある重機を動かしにくい状態です。

次に畑で作業するときは、重機の移動の邪魔になっている竹を片付けようと思います。