里芋の収穫準備

2012-11-17 02:30:26

2012年11月15日は、父を市外の病院に送迎し、帰宅後は本業関係の作業を行ったため、畑での作業は休みました。

11月16日は、13時半過ぎに母と一緒に畑に行き、農作業を手伝いました。
この日のメインの作業は、里芋の収穫準備。

まず、母が里芋の茎を根元近くで刈り取り、里芋を 1株だけ収穫しました。
その間に、私は米の籾殻をゴミ袋に詰める作業。

その後、二人で残りのサトイモのある場所に土を被せました。
その上に米の籾殻を撒き、さらに、ゴムシートで覆いました。

母はサトイモの場所を離れ、小豆の収穫を開始。

私は、ゴムシートが風で飛ばされないよう、対策しました。
重石として、金属製の建設資材を何本か載せ、使い切った後、不足分は竹竿で代用しました。
先月に伐採した竹14本と、約2メートルの長さに切ってある竹6本を、シートの上に載せ、シートの端の上には土を載せておきました。

私も、小豆を植えてある場所に移動し、収穫作業に加わりましたが、16時までに作業を終えることが出来そうにない状況。
そこで、約20株の小豆を引き抜き、軽トラの荷台に載せ、後日、自宅敷地内で収穫の続きを行うことにしました。

私が軽トラに収穫物等を積み込む間に、母は少量の大根やキャベツを収穫。

15時40分過ぎに帰宅しました。