畑の検地

2013-03-23 13:37:37

2013年3月22日の午後、ミニトマトの栽培予定地である畑の検地を行いました。

真面目に測量を行う必要はないので、約4メートルの長さに切った竹棹を 2本用意し、畑を大雑把に 4メートル四方の領域に分けていきました。
区画の境目には、目印として暫定的に、野焼きの燃え残しの竹根を立てました。

畑の南側部分に種まきするつもりなので、南側から準備に区画分けを実施しました。

最南端の 1段目を東側から西側に向けて 6区画に分け、南から 2段目も同様に分けました。
ところが、3段目を作業中、大きな問題があることに気がつきました。
畑の南西の他人の土地に大きな木が何本かあり、午後の大部分、南から 3段目までは日陰になるのです。

そこで、検地を中断。
竹20本の枝払いを行い、16時過ぎから 1時間余り、竹の枝葉を野焼きする間に、栽培場所について考えました。

結局、日当たりを好むミニトマトについては、南 4段目で栽培することに決めました。
唐辛子、ネギ、バジル、パセリ、フレンチ・マリーゴールドも、基本的には 4段目に配置します。

パセリは日陰に強いとされているので、ミニトマトの北側に植える方針。

日照時間の短い場所については、レタス、ネギ、青紫蘇を植えようかと思います。