竹を間引き

2012-11-05 10:42:36

2012年11月4日は作業を休むつもりでしたが、天気予報で 11月5日が雨になりそうなのを見て、気が変わり、作業しました。

午前10時頃から 20分程、別の土地の見回りを行った後、竹薮の隣の畑まで移動。
竹の枝払いを行うつもりでしたが、帽子を忘れたことに気づきました。
暑くはないですが、日差しの下で作業する気になれず、急遽、竹薮で作業を行うことにしました。

竹薮は、北から南に細長い形で、東側が登り斜面になっていて、斜面の先は畑になっています。

ここ数年は手入れを怠けがちで、通り抜けるのが難しくなっていましたが、9月下旬から 10月にかけて、200本余りを伐採した結果、かなり歩きやすくなってきています。
でも、竹が密生した場所が残っており、しっかり管理された竹林と言えるレベルではありません。

この日は、まず、中心部から少し北寄りの土手上部に行き、細い竹や斜めに生えた竹を中心に間引きしました。

その後、間引き作業を行いながら、土手上の通路を通って、平地部分に移動。
平地部分で 10本近く刈りました。

平地部分の南側も何本か伐採しました。

竹薮の南側には、土手の補修予定の場所がありますが、現在、通行困難。
補修作業の通路を開けたいのですが、伐採した竹の移動が難しい状況のため、作業を保留にしています。

来年の春までに周辺を間引きし、補修作業の通路を開けようと思っています。

結局、この日は 1時間で 35本を伐採し、20分かけて隣の畑に運びました。