竹の枝払い 2012/10/19

2012-10-20 03:42:26

前日(2012年10月18日)の雨で地面が軟らかく、傾斜地の竹薮での伐採作業は危険と考え、10月19日の午前10時頃から 2時間ほど、竹根の掘り起こしと、伐採済の竹の枝払いを行いました。

掘り起こしはシャベルで行い、竹根はノコギリで切断しました。
地面が軟らかいので掘るのは普段より楽ですが、それでも重労働の部類かと思います。

枝払いは、ノコギリで切れ目を付け、基本的に手で枝を折り取るスタイル。
きれいに折り取れないときは、ノコギリで切り取りました。

鉈(なた)で作業すれば早く終わるのですが、私の技量では竹に傷が残るため、ノコギリを使っています。
ただ、竹を売り物にするわけではないので、傷が出来ても問題はありません。

今後、ノコギリでの枝払いに時間がかかり過ぎるようなら、鉈を使うつもりです。

伐採済で枝払いしてない竹が 150本以上、畑に放置してあり、そのままでは邪魔なので、当面、伐採よりも枝払いを優先して作業実施しようかと考えています。