梅の木の剪定

2012-11-29 22:04:00

2012年11月28日の午後1時半過ぎから約2時間、父の保有する土地に植えてある梅の木を何本か、剪定しました。

この日は脚立を持参せず、高枝鋏(たかえだはさみ)を持ち込みました。

作業開始から十分ほど、高枝切りはさみを使ってみましたが、上に伸びる枝の数が多く、高枝鋏では時間がかかって大変だという結論に達しました。

そこで、竹の枝を切るのに使っていたノコギリに持ち替え、私としては大胆に枝を切っていきました。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるそうですが、太い枝を根元から切り、花芽を残さない丸坊主にするのは、さすがに無茶だと思い、花芽を少しは残すようにしました。

太めの枝のうち、切ることに決めたものは大部分をノコギリで切り落としました。
次回は脚立を持参し、主に剪定鋏で作業するつもりです。

その後、竹薮の隣の畑に移動。
畑の北東部で、竹の小枝数本を使って、竹の葉を掃き集め、野焼きしました。
黒くなった竹の葉は土に埋め、作業終了。