カラスノエンドウを除草

2013-04-15 12:41:09

「空き地」に生えた草の管理を 1ヶ月ほど休んだ結果、「空き地」で何箇所か、ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)が繁殖していました。

ヤハズエンドウは、マメ科ソラマメ属の越年草で、秋に発芽して越冬し、翌年に枯れます。
カラスノエンドウ(烏野豌豆)という別名もあり、別名の方が知名度が高いようです。

カラスノエンドウの豆は、炒って食用にできますが、現在の日本では雑草扱いとなっています。
マメ科植物なので、緑肥(りょくひ)としての利用価値はあり、飼料用として栽培されることもありますが、食用の農産物として栽培している人がいるかどうかは不明。

今後、緑肥用として「南畑」に移植するかもしれませんが、現在、これ以上の「空き地」での繁殖を防ぐことが優先です。

カラスノエンドウが特に激しく茂っているのは、「空き地」の東南部と西側中央部の二箇所。

2013年4月13日は、玉竜の植え替え作業の後、西側中央部で約1時間、東南部で約40分間、立鎌を使って除草を行いました。
立鎌で刈った草は、一部は穴を掘って埋めましたが、大部分は地表に干したままにしておきました。

カラスノエンドウを「空き地」から完全に駆逐する気はありませんが、あと 4時間くらいかけて、量を減らしておくつもりです。