カラスノエンドウを草刈り

2013-05-09 01:10:08

2013年5月8日の 15時過ぎに「空き地」に行き、2時間ほど、草刈りを行いました。

「空き地」で除草作業を行うのは先月の 13日以来で、この数週間の間に、カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)が繁茂していました。

カラスノエンドウは、夏には枯れて、草マルチ化し、夏草の発生を抑えます。
また、カラスノエンドウにはアブラムシが付きやすく、アブラムシをエサにするため、テントウムシがやってきます。

上述のようなことから、「南畑」に生えていたなら、駆除せずにテントウムシの育成に利用していたと思います。

ただ、「空き地」は田畑ではないので、テントウムシを育成することにメリットはありません。

今回は、カラスノエンドウを駆除することにしました。

カラスノエンドウは根を深く張るので、重機を使わずに一人で全ての根を掘り起こすのは困難です。
そこで、根の除去を行わず、地上に出ている部分だけを立鎌で刈り取りました。

クローバー、ヘビイチゴ、カタバミなどを見かけましたが、これらは残しました。

この日の作業の結果、「空き地」に生えていたカラスノエンドウの約6割を除去しました。