生ゴミを畑に

2013-04-28 11:29:38

家庭の生ゴミは、自治体の回収日に「燃えるごみ」として出すのが一般的ですが、庭がある場合、穴を掘って埋める手もあります。

穴に生ごみを投入した後、発酵促進剤として米糠(こめぬか)を撒き、それから土を被せます。

これまで、我が家では基本的に、「南畑」が生ごみの埋設場所でした。

私としては、以前から「裏庭」に埋めたいと考えていたのですが、家族を説得できず、最近になって、ようやく、賛同を得ることが出来ました。

2013年4月27日の 14時頃、「裏庭」に深さ30センチ余りの穴を掘り、野菜くず等の生ゴミと米ぬかを埋めました。

生ごみが土に同化されるまでの期間は、生ごみの内容や気温条件によって異なります。
ご飯や野菜くずは早く分解されますが、バナナの皮やトウモロコシの皮は 1年以上かかります。

今回、主に野菜くずを埋めたので、数ヶ月で土に還ると思います。

生ごみ堆肥化容器(いわゆる、コンポスト)を設置し、堆肥を作成することも考えられます。
ただ、私としては、数年以上かけても、生ごみを自然に土に同化させれば十分と考えていて、今の所、生ごみ堆肥化容器を使うつもりはありません。