ヘビイチゴ

2013-04-30 14:51:41

2013年4月29日の 16時過ぎ、「南畑」で雑草の間引き作業中、畑の北端付近でヘビイチゴを見つけました。

ヘビイチゴ(蛇苺)は、バラ科キジムシロ属の多年草で、小さな赤い実がなります。
実はイチゴに少し似ていて、食べても害はないようですが、ほとんど味がなく、そのまま食べても美味しくありません。

ジャムにする人もいますが、味への貢献度はゼロで、ジャムの色を鮮やかにするのに役立つとのこと。

蛇苺を焼酎漬けにして、虫刺されのときに「かゆみ止め」とする活用法が複数のサイトで紹介されていますが、個人的には興味なし。

病虫害に強く、繁殖力旺盛らしいので、グランドカバーとして活用してみようかと思います。

ただ、気になるのは、この日、ヘビイチゴの近くに 1本だけ生えていたヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)の存在。

カラスノエンドウにアブラムシがつくと、アブラムシを捕食するテントウムシもやってきます。
テントウムシ育成用にカラスノエンドウを残したい気持ちもありますが、繁殖力の強いカラスノエンドウを駆除しておかないと、ヘビイチゴを駆逐してしまうかもしれません。

繁殖エリアを分けるか、何もせずに戦わせるか、まだ決めていません。