蛍光灯の傘を掃除

2013-04-24 22:59:25

2013年4月23日の朝、妻が蛍光灯の紙を交換したいと言い出しました。

我が家の 1Fの廊下の蛍光灯は和風で、傘には障子紙のような紙が貼ってあります。
廊下の蛍光灯の蛍光管は何度か交換していますが、家を建てて以来、蛍光灯の傘の交換や掃除を行ったことはありませんでした。

紙の大きさを測るため、照明器具を外して、縁側に置きました。
約20年の間、まったく掃除してなかったため、かなり汚れていました。

ネットで情報収集してみたところ、傘に貼ってある紙は普通の障子紙ではなく、ワーロン紙という強化障子紙であるようです。

ワーロン紙だけ購入して貼りかえることも考えられますが、張替えの手間を考えると、照明器具一式を買い換える方が気楽かもしれません。

ただ、どちらの方法を選んでも、ある程度の費用はかかります。

費用を惜しむという観点では、傘を掃除するのが最善です。
ただし、ポリエステル材料のワーロン紙は水拭き可能ですが、パルプやレーヨン等の材料を使用したワーロン紙は水拭きできません。

そこで思いついたのが、除菌アルコールです。
除菌アルコールのウェットティッシュも水分を含んでいるようですが、普通の水拭きに比べれば、水拭きで失敗するリスクは小さいと思われます。

午前9時頃、除菌アルコールのウェットティッシュを使って、傘の一部を掃除してみたところ、紙の汚れを問題なく落とすことが出来ました。
そのことを妻に伝えたところ、私が外出準備を行っていた約十分の間に、傘の掃除を終わらせてくれました。