スズメノテッポウを緑肥に

2013-04-13 11:44:01

スズメノテッポウ(雀の鉄砲)は、イネ科の一~二年草で、穂先を抜いて吹くと草笛に なることから「ピーピー草」(ぴーぴーぐさ)の異名があります。

「北畑」と「南畑」は、元は水田だったこともあってか、放置しておくと、スズメノテッポウが群生します。

「北畑」の方はトラクターで耕したため、現在、雑草の問題はありません。

しかし、「南畑」については、ある程度の雑草を畑に残す方針で、雑草の生え具合を頻繁にチェックし、雑草の勢力が強くなりすぎないようにコントロールする必要があります。
ここ数週間、「南畑」でスズメノテッポウが勢力を増してきている状況。

スズメノテッポウは、麦の収量や品質を低下させる雑草ですが、我が家では麦を栽培していないので、これまで、特に防除の必要は感じていませんでした。
でも、群生させることによって、野菜の栽培に役立つということもなさそうです。

そこで、今年はスズメノテッポウを緑肥として利用することにしました。

2013年4月12日は、15時過ぎから 2時間近く、緑肥として活用するべく、立鎌でスズメノテッポウなどの雑草を地表から削り取ってました。