クローバーの花

2013-05-19 01:01:52

2013年5月17日の 16時過ぎ、可燃物ごみを最寄のゴミ捨て場に出すついでに、「南畑」と「空き地」で雑草対策作業をしてきました。

まず、「南畑」で作業するため、軽トラを「北畑」に駐車。
駐車場所の近くに、白詰草(シロツメクサ)の花が咲いていました。

シロツメクサは、別名「クローバー」。
マメ科シャジクソウ属の多年草で、日本には明治時代以降に牧草飼料として導入後、野生化した帰化植物です。

クローバー等、マメ科植物の多くは根粒菌と共生関係にあり、根粒菌は大気中の窒素を還元して、植物が利用できるアンモニアを作ります。
化学肥料が普及する前は、クローバーや蓮華草(レンゲソウ)を緑肥(りょくひ)として利用することが珍しくありませんでした。

現時点で「北畑」のクローバーの処遇は未定ですが、将来的には何らかの形で活用したいものです。