屋根の上の木を剪定

2013-05-04 13:50:10

自宅の玄関付近の屋根の上に、昨年(2012年)の夏頃から木が見えるようになりました。
種子が飛来してきたものか、鳥経由で屋根に落とされたものかは不明。

屋根の上の土埃が養分豊富とは思えないので、木が大きく成長しない可能性もあります。
でも、放置し続けた結果、木の重みで屋根が壊れる状況にならないとも限りません。

そこで、2013年5月3日の午前10時頃、脚立の上から高枝鋏を使い、木の切断を試みました。

根元の辺りで切断するのが理想ですが、脚立の上からでは根元が見えないため、根元を狙うのは断念。
その後、脚立の向きや位置を調整し、木を 10センチほど短くできました。

私一人の作業では、これ以上のことは出来そうにないため、妻を呼び、一人が高枝鋏の位置決めを行い、もう一人が高枝鋏の刃の操作を行うことにしました。

その結果、さらに 10センチほど短くすることに成功。
庭の玄関正面から、木がほとんど見えなくなりました。

そのうち、木が再び伸びてくると思いますが、そのときには、除草剤で枯らしてから切断しようと思います。