水仙を移植

2013-04-13 10:41:51

2013年4月12日の午後、水仙の移植作業を行いました。

水仙が生えていた場所は「北畑」の北端の溝で、溝に敷き詰めた竹の枝葉や竹棹の間から、十数本の水仙が地表に出てきて、花を咲かせてました。

14時半過ぎに現場に到着し、作業開始。

水仙を傷つけないよう、慎重に竹棹などを取り除き、シャベルで周囲の土と一緒に水仙を掘り起こし、箕(み)に載せて移植先の場所に徒歩で運びました。

移植先は、「南畑」。
畑の西端、竹薮のある土手の上部に、5本を植えました。
畑の南端に、1本を植えました。

水仙を抜いた溝には、畑から土を補充し、竹棹などは元の位置に戻しておきました。
また、この日に自宅敷地内から持ち込んだヘドロを、溝に置きました。
ヘドロは半乾きで、臭いは抜けた状態なので、問題ないでしょう。