竹の伐採後の状況

2013-04-02 23:10:32

2013年3月29日の 15時半過ぎ、畑に寄ったついでに、土手を下りて、隣の竹薮に足を踏み入れてみました。

前年(2012年)の秋に竹を伐採した直後、若干のリュウノヒゲ以外、地面に草はほとんど生えていなかったのですが、その後、徐々に草が生えてきて、3月29日の時点では、斜面の半分近くが草に覆われている感じでした。

ただ、平地部分には竹の枯葉が多く堆積していて、草は少ない状態。

土手に、蕨(わらび)が何本か生えていました。
ワラビは、葉の開いてない若芽を食用にできますが、土手のワラビは既に葉が開き始めていました。

3日後の 4月1日に同じワラビを見たところ、明らかに葉の開き具合が違っていました。

土手の崩落は半年前よりみ進行しており、何らかの対策を施す必要がありそうですが、具体的に何を行うか、方針は未定です。