玉竜を植え替え

2013-04-15 10:32:25

2013年4月13日の午後、自宅にある玉竜(タマリュウ)の一部を「空き地」に移植しました。

玉竜は、竜の髯(リュウノヒゲ)の矮性種で、クサスギカズラ科ジャノヒゲ属の常緑多年草。
今回の植え替えは、土手の崩れ防止目的です。

14時頃、自宅の庭の花壇から、群生している玉竜を掘り起こし、箕(み)に入れました。
その後、「空き地」に移動。
「空き地」西側の中央部には、南北方向に高さ 1メートル弱の土手があり、崩れが何箇所かあります。
大きな崩れから優先して対処する方針なので、最も大きな崩れの周辺で、植え替えに適した場所を検討しました。

今回は、崩れから数十センチ離れた場所の、土手と平地の境界付近に玉竜を植え、水やりを行いました。

植え替えの際、株分けは行わず、肥料は施しませんでした。

また、平地部分の土を立鎌で削って箕に入れ、土手の全ての崩れ部分に土を補充しました。
今後、玉竜を増殖させ、土を補充した部分にも玉竜を植えたいと考えています。

でも、自然増殖させる場合、何年かかるか分かりません。

当面、雑草の繁殖に期待しようと思っています。