生ごみ上で野焼き

2013-11-21 16:50:10

生ごみ容器が一杯になったので、2013年11月18日(月)の 14時半頃、軽トラに生ゴミ容器を載せて、畑に行きました。

自宅で出た生ごみは「裏庭」に埋めることが多いのですが、昨年あたりから「北畑」や「南畑」に埋めることも多くなりました。

この日の埋設場所は、「南畑」の中央部にある耕作予定地。

深さ 30~40センチ、幅 40センチ、長さ 2メートルくらいの溝を掘り、溝に生ごみを入れ、発酵促進剤として米糠(こめぬか)を投入。
土で溝を埋め、踏み固めました。

その後、近くで草削り作業を行い、ついでに枯れ草を集めました。

16時過ぎより、溝のあった場所に枯れ草や竹枝を積み、野焼きしました。

焼却灰が土壌改良に役立つことを期待すると同時に、焼却熱が生ごみの発酵促進に役立つかもしれないと思っています。

でも、本当に役立つかどうか、確信はありません。