草木灰を作成

2013-11-08 23:30:24

2013年11月8日(金)、草木灰(そうもくばい)を作成しました。

草木灰とは、文字通り、草や木を燃やした後の灰のこと。
カリウムと石灰分を含み、日本では鎌倉時代から肥料として用いられているようです。

この日の 14時過ぎより、私は「南畑」で作業を始め、主に中央部の東寄りの部分の草を削りました。

16時過ぎより、この日の作業場所の近くに以前から積んであった枯れ草を燃やしました。

草木灰の作り方としては、掘った穴の中で草木を燃やすのが基本ですが、今回は手抜きして、平らな地面の上で「焼畑」しました。

炎が高く上がらないよう、火を多量の枯れ草で覆い、ゆっくりと燻す(いぶす)ように燃やし、鎮火した時点で、黒っぽい灰が残りました。

立鎌で灰を集め、今後の耕作予定地の辺りに移動させました。
近いうちに、耕作予定地に米糠(こめぬか)を撒き、その上から土と草木灰を被せようと思っています。