さつまいもを保冷庫で保存

2013-11-13 10:18:24

我が家では例年、自宅裏にある畑に穴を掘って、サツマイモを貯蔵しているのですが、今回、試しに保冷庫を利用してみることにしました。

さつまいもの保存の適温は、13~15℃とされています。
我が家には保冷庫が 2つあり、1つは 14℃に、もう 1つは 12℃に設定してあります。

14℃の方の保冷庫を使うことに決めました。

今回のサツマイモは 11月9日に妻子と母が収穫したもので、約40個。
土を払い、3日間、日陰で干してあります。

2013年11月12日(火)の 13時過ぎ、サツマイモを 1個ずつ新聞紙に包み、米用の紙袋に入れてから保冷庫に入れました。
全ての芋を保冷庫に入れようかとも思いましたが、失敗のリスクを考え、今回は 3個だけ実施。

12日の夜になって、サツマイモの保存方法について調べてみたところ、保存に適した湿度が 80~90%だと知りました。

我が家の保冷庫は 2つとも、玄米の貯蔵向きの設定で、湿度は 60~70%くらいです。
現在、玄米の貯蔵に利用しているのは 14℃の方だけで、12℃の方の湿度を高くすることは問題ありません。

そこで、13日の午前9時過ぎ、12℃の方の保冷庫の温度設定を 13℃に変更し、湿度設定を野菜向きに変更してから、サツマイモを移しました。

保冷庫での長期保存に成功したら、来シーズンは全てのサツマイモを保冷庫で貯蔵しようと思います。