遊休農地を貸すことに

2014-02-11 10:38:39

2014年1月25日、父の保有する遊休農地を知人に貸すことにしました。

本稿を執筆している 2014年2月11日(火)午前10時過ぎの時点では、まだ正式契約しておらず、口約束だけですが、多分、貸すことになります。

賃貸にすることも考えましたが、賃借権が発生することによって、将来、トラブルが発生するかもしれません。
そこで、リスク回避のため、無償で貸すと知人に伝えてあります。

無償で貸す代わりに、遊休農地の雑草対策は、借りた人にやってもらいます。

貸すことを約束した場所は、「北畑」と「南畑」。
「北畑」と「南畑」の雑草対策作業を行わずにすめば、かなり楽になります。

ここ数年、「置き場」や「空き地」の管理に十分な時間をかける余裕がありませんでしたが、今年は「置き場」の整備に時間をかけることが出来そうです。

ただ、「南畑」の全域を貸してしまうと、伐採した竹の置き場所に困ります。

「南畑」に私の作業場所を残すつもりですが、その辺りのことは使用貸借の契約を締結するまでに調整しなくては。