竹の処分方法

伐採した竹の処分方法として、最も簡単なのは、屋外に放置することです。
ただ、竹を寝かしておくと虫(ミミズ、ムカデ、団子虫など)が集まってきますし、竹が土と同化するまでには何年もかかりまし、。

草刈りした雑草を竹に被せておけば、土への同化が早くなりますが、それでも、すぐに竹の形がなくなることはありません。

日当たりの良い場所で乾燥させるほうが、後の処分は楽でしょう。

竹を乾燥させた後、燃やしてしまうのが簡単ですが、現在では野焼きが規制されています。
野焼きに寛容な地域以外では、少しずつ一般ごみとして出すのが無難です。
ただし、地方自治体によってゴミ出しのルールが違うので、要注意。

お金に余裕があるなら、竹用の粉砕機で竹パウダーを作り、土壌改良剤や生ゴミの臭い消しとして利用するのも良いかもしれません。
ただし、除草剤で枯らした場合、粉末化した竹は廃棄するべきでしょう。


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