マルチングで雑草対策

雑草対策として、マルチング(略称:マルチ)という、地面をシート等で覆う方法もあります。

地面を覆う素材は、藁、枯れ草、落ち葉、防草シートなど、様々です。
ただ、地面の上に落ち葉や防草シートを敷いた状態は、見栄えのよいものではありません。

野菜や草花を栽培してない庭にマルチングを施す場合、防草シートの上にウッドチップや砂利を敷き詰める方法が考えられます。

なお、農地で防草シートを利用することは可能ですが、広い土地全体をシートで覆うのは、コストが高くつきます。
シートを定期的に移動する手もありますが、数週間おきにシートを移動するのは面倒です。

農地では、防草シートは部分的に採用し、草刈りして集めた草をマルチに使うなど、別の雑草対策と併用するのが無難でしょう。

マルチングとは異なりますが、地面に構造物を設置する手もあります。
庭にプレハブ物置を置くことで、草が生える場所を狭くするのも悪くありません。


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