立鎌で雑草対策

庭で野菜や草花を栽培している場合、立鎌(たちがま)を用意しておくと便利です。

立鎌は、150~200センチくらいの棒に刃が付いた農具で、立ったままの姿勢で作業できます。
基本的には、上から草の根元の辺りに打ち下ろし、地面の 2センチくらい下を引っかくようにして、手前に引いて雑草を削り取ります。

丈の低い雑草が多い状況では、草刈り鎌よりも立鎌の方が使いやすいです。
また、立鎌は、草取りだけでなく、土寄せ作業でも活躍できます。